芝田勝茂について

プロフィール

1981年、『ドーム郡ものがたり』(福音館書店)でデビュー。

『虹へのさすらいの旅』(福音館書店)で児童文芸新人賞

『ふるさとは、夏』(福音館書店⇒パロル舎刊)でサンケイ児童出版文化賞受賞。

2003年、長らく絶版になっていた処女作『ドーム郡ものがたり』を復刊。

2004年、芝田作品復刊相つぐ。『ふるさとは、夏』や『進化論』が文庫版に

2005年7月、22年ぶりにドーム郡シリーズ3『真実の種、うその種』を発表。

2006年4月、『真実の種、うその種』(小峰書店)が第30回日本児童文芸家協会賞を受賞。

メッセージ



 こんにちは。ここはファンタジー作家芝田勝茂(しばたかつも)本人のホームページです。
 わたしの作品をごらんになった方、わたしがほかにどんな本を書いているかぜひのぞいてみてください。
 掲示板にもぜひお立ちよりください。
 わたしのHNは、長年やっていた小中学生キャンプ・ディレクターとしてのニックネームだった<おやぶん>といいます。
 読者だけでなく、作家仲間や編集者、その他わたしのいろんな関係の方々が楽しく書きこんでます。
 よろしければあなたも気軽に書きこんでみてください。どうぞよろしく。
 (芝田勝茂)

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活動記録

=2007年(平成19年)の記録=
  • 2007年12月 雑誌『児童文芸』連載小説『彼女とオオカミ』最終回・連載終了
  • 2007年10月 16冊目の単行本『虫めずる姫の冒険』(あかね書房。画:小松良佳)出版。
  • 2007年10月 東京都庁読書フォーラムで講演。『中学生に語る<ものがたり>誕生の秘密』
  • 2007年10月 雑誌『児童文芸』連載小説『彼女とオオカミ』第5回。
  • 2007年 9月 『詩のサロン』(池袋・児文芸主催)に詩『恐竜のうた』を出品展示。絵:毛利ひろみさん。
  • 2007年 8月 児童文芸家協会にて出版委員会プロジェクト公聴会。
  • 2007年 8月 『カレルピーの日』まつり。
  • 2007年 8月 雑誌『児童文芸』連載小説『彼女とオオカミ』第4回。
  • 2007年 7月 肺炎で入院。10日後に退院。
  • 2007年 6月 雑誌『児童文芸』連載小説『彼女とオオカミ』第3回。
  • 2007年 5月 日本児童文芸家協会授賞式パーティーにて出版委員会プロジェクトアピール。
  • 2007年 4月 雑誌『児童文芸』連載小説『彼女とオオカミ』第2回。
  • 2007年 2月 『時間の木』15万ヒット。
  • 2007年 2月 雑誌『児童文芸』連載小説『彼女とオオカミ』第1回(画:小松良佳)。
  • 2007年 2月 『ちゃぐりん』2月号(家の光協会)に『差出人のない手紙』。
  • 2007年 1月 『学校・なぞのカード事件 (きみも名探偵 1)日本児童文学者協会編(偕成社)に『ブロッコリーのひみつ』。

    =2006年(平成18年)=
  • 2006年11月 『話のびっくり箱』5年下(学研)巻頭カラー『オクトパス・ガーデン』
     タイトルはビートルズの曲から。ホラーです。
  • 2006年11月 梨木監督&スタッフと石川県へ『ふるさとは、夏』の撮影下見に。地元のみなさんにお世話になる。■記事リンク■
  • 2006年11月 日本児童文学者協会を退会。
  • 2006年 8月 母を亡くす。
  • 2006年 8月 『児童文芸』にエッセイ「夏のすごしかた」
  • 2006年 7月 広島市こども図書館にて児童文化講演会。
  • 2006年 7月 『ちゃぐりん』(家の光協会)に短編『芽がでてふくらんで』
  • 2006年 6月 校歌を作詞作曲した羽咋市瑞穂小学校竣工式。市長より感謝状。■記事リンク■
  • 2006年 5月 『真実の種、うその種』(小峰書店)重版。
  • 2006年 5月 日本児童文芸家協会賞・受賞式。たくさんの方からお祝い。
  • 2006年 4月 『ドーム郡ものがたり』(小峰書店)4刷。
  • 2006年 4月、『子どもと読書』(4・5月号)巻頭「ホットライン」に、『読者との交流にはげまされて』と題したエッセイ。
  • 2006年 4月、『真実の種、うその種』で第30回日本児童文芸家協会賞を受賞。
  • 2006年 4月 日本児童文学者協会公開研究会『作家と語る・児童文学と民主主義』で奥山恵と対談。
  • 2006年 2月 日本児童文学者協会HP「リレートーク/どんな本が好きだった?」に『アラバマ物語』。
  • 2006年 1月 雑誌『日本児童文学』1・2月号(特集「笑える!」)に短編『虎狩り』。
  • 2006年 1月 『ちゃぐりん』(家の光協会)に短編『土曜の午後のピアノ』。



    =2005年(平成17年)=
    ◆2005年10月 石川県羽咋市の新設「瑞穂小学校」の校歌を市教委の依頼で作詞・作曲(編曲:斎藤静江)
    ◆2005年10月 『児童文芸』10・11月号に『提言〜わたしが書くことを続けられた理由』。(「時間の木」近況のシリーズをまとめたもの)。
    ◆2005年 9月 『ちゃぐりん』(家の光協会)に短編『学校の裏の池』(挿絵:小松良佳)。
    ◆2005年 8月 読者有志の方々による『真実の種、うその種』出版記念贈呈品をいただく。
    ◆2005年 8月 朝日新聞に『ふるさとは、夏』の書評。
    ◆2005年 8月 『ネバーランド』4号に『太陽と月の居場所』。
    ◆2005年 7月 ドーム郡シリーズ3『真実の種、うその種』(小峰書店画:佐竹美保)
    ◆2005年 6月 学研『読み特』に『すてきなアドベンチャーガール』。
    ◆2005年 4月 『近況』欄に『提言〜わたしが書くことを続けられた理由』シリーズ連載開始。各方面で話題になる。
    ◆2005年 3月 早稲田実業中等部の入試問題に『きみに会いたい』が登場。週刊ダイアモンドで『入試によく出る作家』に選ばれたとか。
    ◆2005年 2月 てらいんくの季刊雑誌『ネバーランド』2号にD.W.ジョーンズ『9年目の魔法』論。
    ◆2005年 2月 『平成うわさの怪談13』(岩崎書店)に『恐怖のきぐるみパーク』



    =2004年(平成16年)=
    ◆2004年12月 『ふるさとは、夏』映画化の件で梨木監督とはじめてお会いする。■記事リンク■
    ◆2004年11月 『としょかん通信』(全国SLA写真ニュース11月号に芝田勝茂大特集。
    特大カラー写真で著者や全作品、劇団コノフの森、金原ひとみさんとのツーショットなどが紹介される。 
    ◆2004年10月 『サラシナ』(あかね書房2001)5刷。
    ◆2004年 9月 『ファンタジーの宝石箱』に短編『鏡のむこうに僕がいる』
    ◆2004年 6月 学研『読み特』に短編「夢織りの布」(画:小松良佳)
    ◆2004年 6月 『進化論』が講談社YAシリーズで復刊。
    ◆2004年 5月 『ふるさとは、夏』福音館文庫より発売。
    ◆2004年 3月 第2回『ことばの森』合宿を中高生20名と千葉県で行う。
    ◆2004年 2月 ホームページ開設2周年。
    ◆2004年 1月 ドーム郡シリーズ2『虹への旅』(小峰書店)改訂改題新版発行。
    ◆2004年 1月 芥川賞受賞作家・金原ひとみさんから「蛇にピアス」を贈られる。小6からの芝田作品愛読者。



    =2003年(平成15年)=
    ◆2003年11月 東京都北区立富士見中学演劇部が文化祭で『星の砦』を上演。
    ◆2003年10月 余喜ふれあい祭り」で講演。小学生が『時のむすめ』を、地元有志が『ふるさとは、夏』を上演。
    ◆2003年10月 『マジカル・ミステリー・シャドー』増刷決定。
    ◆2003年 9月 『ドーム郡ものがたり』発売二ヶ月で三刷決定。
    ◆2003年 7月 『ドーム郡ものがたり』発売三週間で増刷決定。
    ◆2003年 6月 『ドーム郡ものがたり』復活。小峰書店(画:佐竹美保)
    ◆2003年 6月 『小五教育技術』(7/8月合併号・小学館)に『変な先生』(読み聞かせのためのショートミステリー)掲載。おお、挿絵は学研読み特で『赤いリボン…』描いてくれた本橋さんではないか。
    ◆2003年 5月 『魔法のファンタジー』(ファンタジー研究会編)に『「開いている」ファンタジーと「閉じている」ファンタジー』掲載
    ◇2003年 5月 ホームページ5万ヒット
    ◆2003年 4月 『きみに会いたい』6刷。
    ◆2003年 3月 中高生の<表現を学ぶ>合宿『ことばの森』を千葉県君津市で実行。
    ◆2003年 3月 14冊目の単行本『マジカル・ミステリー・シャドー』(学研)出版
    ◆2003年 3月 『心うたれるほんとうにあった話・4年』に『中国残留孤児の父・山本慈照』掲載
    ◆2003年 3月 みおちづるさんの『少女海賊ユーリB海竜のなみだ』巻末解説を書く
    ◇2003年 2月 ホームページ開設1周年、4万ヒット



    =2002年(平成14年)=
    ◆2002年12月 児童文学評論研究会シンポジウム出席
    ◆2002年11月 『星の砦』6刷。
    ◆2002年11月 『サラシナ』4刷。
    ◆2002年11月 学研『読み特・話のびっくり箱高学年下』に『はじめての舞台』掲載
    ◆2002年11月 劇団コノフの森第2回公演『ドーム郡ものがたり』
    ◆2002年10月 「北陸中日新聞」に「童話作家・芝田勝茂」インタビュー掲載
    ★2002年10月 『児童文芸』10・11月号に『ジョ・フク探検隊はじまりの記』掲載
    ◆2002年10月 「西日本児童文芸のつどい2002」(大阪府茨木市)で分科会講師
    ☆2002年 7月 HP20000ヒット
    ★2002年 6月 学研『読み特・話のびっくり箱5年上』に『赤いリボンと宇宙船』掲載
    ★2002年 6月 『サラシナ』3刷
    ☆2002年 5月 『おやぶんバンド』ライブ<春はあけぼの2002>
    ★2002年 4月 産経新聞に短編作品『鏡のむこうにぼくがいる』掲載
    ★2002年 4月 白百合女子大児童文学シンポジウム第一回ゲストとして
    ☆2002年 4月 開設3ヶ月で10000ヒット
    ☆2002年 2月 ホームページ開設
    ★2002年 2月 関西の児童文学同人『プレアデス』合評会講師
    ★2002年 1月 『サラシナ』2刷



    =2001年(平成13年)=
    ★2001年12月 『中部児童文学』94に講演会抄録「今、書きたい物語」
    ★2001年11月 評論「いちばん遠い地平から」(ぱろる12)
    ☆2001年10月 児童文芸創作コンクール授賞式で講演「わたしの創作作法」
    ★2001年 9月 長編ファンタジー『サラシナ』(あかね書房)出版