他著作物一覧
- 2007年02月
『ちゃぐりん』2月号(家の光協会)に『差出人のない手紙』
- 2007年01月
『きみも名探偵シリーズ』日本児童文学者協会編(偕成社)巻頭に『ブロッコリーのひみつ』短編推理もの
- 2006年11月
『話のびっくり箱』5年下(学研)巻頭カラー『オクトパス・ガーデン』
- 2006年08月
『児童文芸』にエッセイ「夏のすごしかた」
- 2006年04月
『子どもと読書』(4・5月号)巻頭「ホットライン」に、『読者との交流にはげまされて』と題したエッセイ。
- 2006年02月
日本児童文学者協会HP、リレートーク/どんな本が好きだった?に、『アラバマ物語』
- 2006年01月
虎狩り(日本児童文学1・2月号(特集「笑える!」)
- 2006年01月
土曜の午後のピアノ(ちゃぐりん/家の光協会)
- 2005年10月
提言〜わたしが書くことを続けられた理由』(児童文芸 10・11月号)
- 2005年09月
学校の裏の池(ちゃぐりん/家の光協会)
(挿絵:小松良佳)
- 2005年08月
太陽と月の居場所(ネバーランド 4号/てらいんく)
- 2005年06月
すてきなアドベンチャーガール(読み特/学研)
- 2005年02月
D.W.ジョーンズ『9年目の魔法』論。(ネバーランド 2号/てらいんく)
- 2005年02月
恐怖のきぐるみパーク(平成うわさの怪談13/岩崎書店)
- 2004年06月
夢織りの布(読み特/学研)
(画:小松良佳)
- 2003年06月
変な先生(小五教育技術/ 7/8月合併号・小学館)
読み聞かせのためのショートミステリー。
おお、挿絵は学研読み特で『赤いリボン…』描いてくれた本橋さんではないか。
- 2003年05月
『「開いている」ファンタジーと「閉じている」ファンタジー』(魔法のファンタジー/ファンタジー研究会編)
川村たかし児童文芸家協会会長よりの依頼。NHKでとりあげられ、大きな感動を呼んだ話。
- 2003年02月
みおちづるさん『少女海賊ユーリB海竜のなみだ』巻末解説
- 2003年02月
中国残留孤児の父・山本慈照 (心うたれるほんとうにあった話/ ポプラ社)
川村たかし児童文芸家協会会長よりの依頼。NHKでとりあげられ、大きな感動を呼んだ話。
- 2002年11月20日
はじめての舞台(話のびっくり箱/学研)
劇団コノフの森初演時のドタバタ。実話です。
- 2002年10月01日
ジョ・フク少年少女探検隊はじまりの記(児童文芸10月/11月号)
秦・始皇帝に命じられ、不老長寿の霊薬を求めて旅だった徐福。
その徐福伝説にもとづいて、少年少女三千人が蓬莱に旅立つまでの序章。いつか長編に?さあ。
(絵/本橋靖昭 氏)
- 2002年06月20日
赤いリボンと宇宙船(話のびっくり箱5年/学研)
はじめての巻頭カラー。原稿用紙17枚。
50年後の未来。惑星間航行宇宙船「まほろば」で起きた不思議な事件。名探偵クマさんの事件簿第2弾。
(絵/本橋靖昭 氏)
- 2002年04月02日
鏡のむこうにぼくがいる(産経新聞)
はじめての新聞掲載。原稿用紙3枚。難しかったです。
鏡のむこうに別の世界がある、というのはファンタジー作家なら一度は手がけたいテーマ。
- 2001年11月
山の中のエルク(話のびっくり箱4年/学研)
ワシントン州でホームステイした時の実話。はい、作家たるもの、依頼があれば何でもこなしますです。
(絵/イトウケイシ 氏)
- 2001年08月
影の教室(だいすきミステリー3/偕成社)
「影」に学習させる、というおかしな塾の話。
- 2001年03月
名誉と栄光のためでなく(児童文芸)
ある日少年はトイレで…。衝撃的な爆笑ストーリー。 読んだ男の子たちには大うけ。
- 2000年12月
ヒロとぼくだけの秘密(話のびっくり箱5年/学研)
少年のほのぼの初恋ストーリー?
モデルは某劇団の女優。そう、あのヒロです。
(絵/広野多珂子 氏)
- 2000年08月
ヴェラキラプトルの復活/名探偵ひみつ事件ノート(ミステリーがいっぱい7/偕成社)
偕成社のオムニバスミステリーシリーズ。 編集委員をしていた関係で短編をひとつ書くことに。
ヴェラキラプトルとは映画「ジュラシックパーク」 でもおなじみの小型肉食恐竜。
それが小学校の教室に出現したら?
- 1999年12月
クマさんと雪だるま(読み特3年/学研)
推理小説です。
名探偵クマさんは学校の校庭につくられた 100個の雪だるまの謎を解くことができるでしょうか?
(絵/柿田ゆかり 氏)
- 1999年03月
はちまん先生(児童文芸)
これはテンポがよくて、おもしろいので、 いつかまた読めるようにしたい。
突然やってきた教師「はちまん先生」の語る 「平家物語」壇ノ浦の合戦が佳境に入ると…。
- 1999年01月
たからげた(よいこのがくしゅう/学研)
再話です。民話があって、それをもとに文章を書いたものです
(絵/村上豊 氏)
- 1998年12月
「少数派」としての子どもたち −同時代的芝田勝茂論−(UNIT評論98)
もしも、子どもの本の書き手の中で、「同時代に生きていることを感じる作家は?」 と問われたなら、私はまず「芝田勝茂」と答えるだろう。感覚的に共鳴する作家や、 普遍性を感じる作家、巧みさを感じる作家など気になる書き手はたくさんいる。
しかし、芝田勝茂の作品には、同じ時代に生きている模索の過程が見える。 それが感覚的な好き嫌いや、作品の完成度をこえて、私をひきつける。
(絵/奥山恵 氏)
- 1997年11月
雪原のマンモスパーク(読み特4年/学研)
シベリアから発掘されたマンモスの DNAをもとに復活したマンモスがテーマパークに。
(絵/もとのりゆき 氏)
- 1997年07月
サッカー川中島(読み特6年/学研)
連戦連敗の少年サッカーチームを 立て直すためにコーチの正夫がとった作戦は、 武田信玄と上杉謙信の「川中島の合戦」を ヒントにしたものだった。
さて、その結果は…?これも評判がよかった短編のひとつ。
(絵/和田慧子 氏)
- 1996年12月
不安な「わたし」、仮面の「わたし」 −芝田勝茂の世界をスケッチする−(日本児童文学)
しかし、その「現実」に対する「不安」そのものに、「想像力の翼」を付けようとする作家は多くない。
ましてや、 その「想像力の翼」を持った「不安」を、「わたし」という 心象風景として描こうとする点では、稀有な作家と言ってよいだろう。
…芝田の作品はどれも、この俯瞰の視座と定立の視座が見事に交わっている。 いやその交わりにこそ芝田の「想像力の翼」が生き生きと羽ばたいている。
- 1996年11月
ランディーと王鹿(読み特4年/学研)
学研の依頼は、わたしの楽しみともなった。 ランディーとは、サマーキャンプで知り合った アメリカ人がモデル。
この短編の舞台は長野県川上村をイメージしている。
(絵/山口みねやす 氏)
- 1996年07月
ゆめであいましょう(学校の怪奇ファイル/だいすきこわい話6/偕成社)
オムニバスのシリーズもの。こわい話は楽しい。
- 1995年03月
ゼロ・モニター(子どもと本31人からのメッセージ/みくに出版)
近未来のメディア、そして通信手段がどうなっているかを、 その時代としてはせいいっぱい先取りして描いた。
テレビのチャンネルが100以上もある、というのは正解だったけど、 携帯がこれほど短時間に普及することは予測できてなかった。
- 1993年08月
ネバーランディア(日本児童文学)
雑誌「日本児童文学」からの依頼。 当時からあたためていた「進化論」 テーマをそのまんまぶつけた。
某大学の「進化論」講義のテキストに使用されたそう。 小林敏也さんの挿絵だったのが嬉しかった。
(絵/小林敏也 氏)
- 1993年04月
春の小川(児童文芸)
めずらしくふつうのホームドラマ。なので逆にちょっと恥ずかしい。
洗剤による環境問題を考えた主婦・節子さんの話。
- 1992年11月
みんな、変身!(読み特5年/学研)
主人公が寝坊をしたばっかりに まわりがみんな動物などに変身してしまう。 よく考えれば怖い話なんだけど。
「ユーモアSF」となってました。
(絵/小松修 氏)
- 1992年07月
夢商人(読み特5年/学研)
はじめての学研掲載。
20万人の読者がいると思うと気合がはいった。 二人の少女が出会ったおかしな「夢商人」。
どんな夢を買おうとした?
ちなみにこの二人の少女、「由美と順子」はその後「雨ニモマケチャウカモシレナイ」 で主役をつとめる「アミとゆり」の原型でもある。
(絵/清水耕蔵 氏)
- 1988年12月
超能力少女
(児童文芸)
他人の心が読める…といえばもうおわかり? これを読んだ編集者によって、 のちに「きみに会いたい」が生まれることに。
(絵/こばやしあきこ 氏)
- 1988年08月
ブルー・メサの夜(児童文芸)
アリゾナ州へ行った時、 先住民ホピ族と出会ったことをきっかけに。
「メサ」とは西部の砂漠特有の台形状の丘。 ホピ族はこの丘の上に集落を築く。
- 1884年11月
ウズメの舞台(児童文芸)
古事記を素材にした短編。 2001年に改訂版を越水利江子さんのHP「風雲童話城」に掲載。
いまのところWebで読める唯一の短編。
(絵/稲本みえ子 氏)